哲学6-2 学生コメント集

 学生が書いた感想などと高木の返信をまとめたものです。

 学生の書いた本文はそのまま、とします。高木が補足する場合は()を付けます。○は学生のコメント、★:は高木のコメントです。△は補足です。考察をつける場合もあります。

○(大勢も同意見)自分の中では、習いが多い気がする。このままでは相手にされなくなってしまうかもしれないので、どうにかしていきたい。

★『論語』の「子曰く 性相近し 習相遠し」を3回声に出したことを指していますね。このように自己反省する学生が多いので、私は身の引き締まる想いです。これからも一生懸命やります。一緒に考えていきましょう。

○先生は空気を読むことが良い行動だと言いましたが、空気を読むのは他人が作った空気に従うことだと思うので、それは自律した行動ではないと思う。

★貴重な意見です。前に私が話した内容との矛盾をつく、というソクラテスのような行動です。ただし、私は、「空気とは自分で作り出し支配できるので」という前文を付けています。空気には私がはき出した息が含まれている、のです。如何ですか?

○今まで教育を積み重ねてきた自分からすると先生は非常に右翼的な思想をお持ちだと感じます。それは自分が受けてきた教育が原因でしょうか? それとも前述通り、先生の思想でしょうか?

★素晴らしい意見です。感動しました。こういう疑問が出てきた時、以下の2点を心掛けて下さい。①事実から出発すること、②他人の意見に従う必要がないこと。
 では私の意見を書きます(従う必要がないです)。
 私の意見が「非常に右翼的」とありますが、右翼的です。私の意見はアメリカでも欧米でも中道、といって真ん中の、あるいは右翼も左翼も持っている意見ですが、これを「右翼だ」と否定する計画を作り実行されているのが日本の現状です。アメリカの「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(戦争責任周知徹底計画)」です。事実に基づかない、事実を隠すことをします。これに乗っかったのが中国の「南京大虐殺」や韓国の「従軍慰安婦」です。事実がないですが「日本が悪いことをした」というイメージを流すのです。これを一次資料として最初に出してきたのが、江藤淳著『閉ざされた言語空間』です。直接アメリカの公文書館で資料を見つけています。簡単に言うと日本人の弱点である恥を利用して、二度とアメリカに戦争させないようにする、という計画です。無実の人が処刑され、本が七千冊以上禁止、漢字の廃棄を目指すなどがありました。このことを最初に知ると「騙されていた。アメリカが悪い」となる人が多いです。
 ただし、講義で言っているように「日本人の立場から日本人の善で他国を悪と断定することの危険性」を知っておいて下さい。
 例えば、「右翼」は既に存在しません。米ソ冷戦構造で終わった言葉です。また、学術的にも多くの意味で使われています。イメージ戦略「右翼=危険」というので使われています。そういう「イメージ戦略で相手をだます」ということがあることを知っておいてください。
 深い疑問をぶつけてくれました。嬉しくなってついつい返信が多くなりました。またして下さい。

○ソクラテスという人間は神の声だと言い、周りの人をだました人間ではないのだろうか?

★良い意見です。だます、とは何か得することを意味しています。では、ソクラテスは何を得したのでしょうか? その点を考えてみて下さい。また、「現在の日本から当時のアテナイの人々と同じ考えを持っていた」という思い込みを捨てて下さい。講義中に述べました。

○自分の中でいいアイディアが浮かんだならそういえば言いのに。わざわざ神が教えてくれたと言わなければならないのか。ただ神の声が聞こえると、注目されたいだけなのなのでは。

★跳躍した意見ですね。自分で考えていてみて下さい。私は違うと考えています。「現在の日本から当時のアテナイの人々と同じ考えを持っていた」という思い込みを捨てて下さい。講義中に述べました。注目したい、のなら逃げれるのに最後に死刑になるのがソクラテスです。注目したいだけではないのです。そういう人がいることを知っておいてください。ソクラテスのようになる必要はありませんがw

○ソクラテスの神の声が聞こえたと言っていたときに、なぜ神と言っていたのではなく鬼神と言ったのか。

★的確な疑問です。多くの人が気が付かない点に注意深く気が付く点、的確です。神は神殿にいらっしゃる。神は自分の体を止めるようなことはしない。から鬼神としたのではないでしょうか。よかったら自分で本を読んで探してみて下さい。

○ソクラテスが聴いた鬼神の声とはどういう声ですか

★いい質問ですね。私も想いつきませんでした。社会科学でしか考えていませんでした。是非ともプラトンの本を読んでみて下さいね。

○当時の人々は自己主義で他人の事は考えていなかったのか疑問に思えた。

★他人の事は考えていなかったのでしょう。具体的には次回やります。ただ、現在の日本はどうですか? 日本国内のことだけしか考えていませんか? 自分の利益だけしか考えていない人多くないですか?

○自分も何かを強く想い続けたら神の声が聴こえてくる時が来るのだろうか。

★私には来ました。現代で言えばアイディアでしたが。そして私は詩を書き始めました。

○(問2 なぜ神の声が聞こえるのか) この世界では神がいないと成り立たないことや、神(全てを見通すものの存在)がいなければ人は理不尽に耐えること、思考の統治が出来ないため。

★素晴らしい意見です。まさに驚嘆しました。特に「思考の統治」が良いですね。

○毎回思うのですが何故古代ギリシャで起こったことが、この時代になっても伝わり続けているのか気になった。

★そうですね。古代ギリシャの主題と現代日本の主題、あるいは現代の地球の主題が共通しているからです。そしてそこを深く抉り、迫ったのもあります。

○ソクラテスに対する人の証言が視点が違う点に合って、人によって様々な考え方があるように、ソクラテスが神の声が聞こえた理由にも他の理由があるのではないでしょうか?

★鋭い質問ですね。講義中にそれとなく示していましたが、気が付いたでしょうか? 1つだけ、ソクラテスの無限否定性です。無限否定性は神さえも否定します。けれども、神の声が聞こえる、とソクラテスは言うのです。何故でしょうか? 鋭い意見ですから、考えてみて下さい。

○私が、この授業を聞いていて、とてもはっきりしたことがあります。私が高校生の頃に自分の彼女のことを「あいつはあまり良い人じゃない」と相当非難され、とても悩んだことがありました。この授業を聞き、人それぞれということを改めて感じました。なので、これからも彼女と仲良くしていきたいと思いました。ここで質問なのですが、「人に対する思いは人それぞれ」と説得しても聞かない人には何といえばいいですか?

★うん。嬉しいです。この授業を聞いて、自分自身の体験を振り返ってくれる。講義のスピードは速いと思うのですが、嬉しいです。質問に返答します。もう少し詳しく聴く方が適切な解答が出来ますが、以下のエッセイを見て下さい。

エッセイ「【道徳】『論語』と道徳的発達段階」
http://takagikenziro.blog.fc2.com/blog-entry-460.html

 友人と富士市駅前で「富士論語を楽しむ会」を月に1回やっています。その会の同人誌に掲載した内容です。出てくるコールバーグは道徳的発達段階を述べた人です。ここに大きく分けて3つあります。○○くんの「説得しても聞かない人」というのは、「利益や罰」、あるいは「自覚や認識」の段階に人でしょう。どちらかに合った説得をされると良いと思います。「利益や罰」では、「もうそれ以上言うのなら罰金を取る」や「彼女といると利益があるから付き合っている」という相手が納得しやすい嘘(ただし親などの関係だと嘘が不利益になるので注意)で説得する方法があります。私は実際、身内に「利益や罰」でしか理解できない人がいるので、使っています。また、何か有りましたら、是非どうぞ。この前は積極的に板書してくれて有り難う。

○相手にとって都合のよい自分を演出することが人間関係を良くはしていくけれど、それだけだとそれはまたつまらない人間になるかもしれないって思った。

★是非ともやって御覧なさい。別のものが見えてくるかもしれませんよ。徹底して相手の都合の良い自分を演出して、人間関係を良くして御覧なさい。例えば私は公益のために無償で仕事をしました、今年。相手がやりたくない仕事、失敗した仕事を一切引き受けました。けれど、詰まらなくなかったですよ。普段なら、「いやだなぁ」と絶対にしない仕事をして、気が付くことが沢山ありました。参考にしてみて下さい。

○何かに欲望するためには、どのようなきっかけをつかめば良いですか?

★真剣に考えてくれたのですね、嬉しいです。私も大学1年、2年の時、何をしたいのか、人生とは何か、で悩みました。人それぞれですが、日本全都道府県に行くこと、年間100冊本を読むこと、バスケットを辞めないこと、をしました。すると、おぼろげながら見えてきました。渡部昇一『腐敗の時代』、山本七平『「空気」の研究』が現在の土台になっています。ご参考になれば幸いです。

○授業中に喋っている人たちには、こういう訳があるんだなと思った。

★どうしましょうかね。悩んでいます。退室してもらうかどうかも含めて。ただ、○○くんが将来、職場で役に立てて欲しいと思います。

○人との関わり方にこんな深さがあるとは思わなかった。最後に授業に真剣に取り組まない生徒に対していらだちを覚えることも、習相遠しと言ったが、自分はそのような生徒にいらだちを覚えることするあ無駄で感情をいだかないが、それも果たして善なのか疑問に思った。

★講義を聞いて、自らの態度を改める、素晴らしいですね。そうですね、ここまで理解している人ならば、来週紹介する河合隼雄著『こころの処方箋』を読んでみて下さい。ヒント、もしかしたら答えがあると思います。

○ソクラテスのように視点の違う人に対してそれぞれの言葉で返せるようになりたい。神殿の中じゃなくて横なんですか?

★中かもしれませんね。前半ですが、それを対機説法と言います。仏陀もイエスも孔子も対機説法を行いました。見に付けられたらいいですね。私も身につけたいので頑張ります。

○授業の前半部と後半部のつながりが解らなかった。・・・人を呪わば穴二つの意味が少し違うと思いました。

★講義冒頭に述べたように今日は、前回の講義の肉付けです。なので、前回の内容を理解していないとつながりが解らなくなります。「人を呪わば穴二つ」ですが、「人を呪わば穴二つとは、人に害を与えようとすれば、やがて自分も害を受けるようになるというたとえ。」(語源辞典より)です。前後となる説明が上手く伝わらなかったのか、どうなのでしょうか。また質問して下さい。

○ソクラテスは神を使わなければならないほど、信頼されていなかったのでしょうか。

★素晴らしい視点です。その通りですね。政治家としては信頼されていなかったのでしょうね。

○ソクラテスは人物(自分?)自身の評かはどうなっていたのか気になりました。

★とっても善い疑問です。どうなんでしょうね。是非ともプラトンの著書を読んでみて下さい。

○ただ、なぜ神が存在している前提で動いている現代の社会の中で、「神の声が聞こえた」という言い方をしなくなったのか疑問に思った。

★その通りですね。色々あるでしょうが、パッと想いついたのは、キリスト教教団もイスラム教の教義も、イエスとムハンマドが最後に神の声を聴こえる人である(預言者)としている点があるのでしょう。教団が認めないのです。

○あと、隣に座っている人がものすごく上から目線で授業を批評していて、私は「何だ、この人」と感じていた。私もそういう人間になる可能性が高いということなので、出来るだけ気を付けたい。

★素晴らしい態度です。周りを見渡し自分を反省できるのは、孔子が理想とする態度です。「素晴らしい人には素直に学び、劣る人には自分がしていないかと反省します」という言葉を残しています。2点付け加えます。苦しい状況にならないと努力できない人がいます。そういう時期が来ていないのでしょう。もう1点、そういう人を上から目線で○○くんが批判するだけにならないように気を付けて下さい。それが「人を呪わば穴二つ」の意味です。

○・・・それか他にストレス発散できる何かを見つけるしかないのかなと思った。

★「君子は危きに近寄らず」とあります。離れるのもお奨めです。次回、河合隼雄著『こころの処方箋』を紹介します。参考になる言葉があると思います。

○ソクラテスは嫌味を言う。全てを否定するのに祖国を守りたかったのですか? それはなぜですか?

★流れをきとんと捉えた上での疑問で、的確です。次回、ソクラテスの哲学者の面を説明します。先に答えますと、「祖国を守りたかったので、全てを否定した」のです。原因と行為が逆です。

○現代のオリンピック選手やスパルタ人、昔のお侍さん、忍者の人とか一回そういう競技で競ってみて欲しいと思いました。どうなるか楽しみです。自分的には、現代のオリンピック選手が勝って欲しいと思います。でも、やっぱりスパルタ人でしょうか。

★楽しい想像ですね。面白いなぁ。私は忍者かな?と思いますが、どうでしょう。スパルタ人も強そうですね。

○もっと孔子の言葉を知りたいと思った。

★嬉しいです。私は五十沢次郎著『中国聖賢のことば』を繰り返し読んでいます。大学の図書館に孔子の本がありますから、目を通してみて下さい。

○神の声は本当に聴こえるのでしょうか? 自分には聴こえません。

★講義の内容を理解してくれたでしょうか? 教員(私)には聞こえました。ただし、現代語訳すれば「アイディアが想いついた」ですけれども。詳しくは「哲学6-1」をどうぞ。

○自分は欲望し続けるということを全然してこなかった。先生は自分の欲望のままに何かをしたことがあるのか。

★私は自分の欲望のままにしてこなかったことの方が多いです。髪の毛を白、金、茶、青、緑、紫、桃、橙などにしました。周りの人がどう思うかどうかなどで止めませんでした。大学2年の時です。日本全都道府県を回りたいと欲望し達成しました。8年かかりましたが。ゲームはぶっとうしで40時間しました。ラーメンを12袋食べたことがあります。その後、胃が痛くなって講義を欠席しました。自分のやりたいことをしたいので、現在の職に就いています。自分がしたいから、です。親のためとか良い職に就きたいからではありません。それで突っ走って限界を感じたのは30歳の時ですが。欲望を大切にし始めたのが18歳の時です。まずは、「何を欲望としているか」を考えてみて下さい。そのためには、本を読むことを勧めます。本を読み、「これしたい」と想うことが出来るからです。

○他の文化に触れると、その文化圏で育ったら自分はどのような価値観を見出すのだろうかと疑問に思った。

★素敵な気付きですね。是非とも、読書や旅行をどうぞ。留学したい、という人は同じような動機を持ているるからするのでしょうね。仕事でいく手もありますよ。

○もう少し字を大きく書いて頂けるとありがたいです(2名)。

★はい、気を付けたいと思います。ご指摘感謝します。

○人に対する印象の違いが、言った本人の欲望の元なのだと分りました。今でも、それが同じなら、相手に対する印象は、自分にないと思っているものなのでしょうか。

★今でも、同じです。ただし、授業で述べたのは、「自分の欲望の投影を相手の印象にしてしまう」ということです。ですから、相手に対する印象は、「自分の中にある」という意味です。如何ですか?

○ソクラテスって八方美人? 相手の欲しい事を言っているのならそうではないのか。

★そうですね、「神の声」の解釈だけ観るとそうなりますね。では、ソクラテス全体ではどうでしょうか? 考えてみて下さい。彼は最後は死刑になります。次回やりますね。

○疑問として、ソクラテスに教えを乞うた人同士が議論をした場合、どういう展開になるのか気になった。

★創造力豊かな意見ですね。とても良いです。どうなったのでしょうか。ディベートという議論のゲームがります。そこにソクラテスの要素がありますから、是非とも調べてみて下さいね。参考になると思います。

○無限否定性がなぜ祖国を救うことになるのかと思ったのか不思議に思った。

★正当な理解の上の疑問ですね。次回、ソクラテスの哲学を提示します。そこでこの答えを述べます。またあればして下さいね。

○確かに悪口ばかり言う人や謝ってばかり言う人がいます。そういう人は習慣付いてしまっているから、そうしてしまう人だと今回の講義で学びました。ではそれを習(直?)す方法もあると思うんですが、どうしたらいいと思いますか?

★はい、それも習いです。つまり、何でも間でも悪口をいう行動を止めてみる。そしてそれを積み重ねて習慣にする、のです。

○今回の講義ではQ3(問3)の周りの人の納得を得るためというのはさすがにいいがかりだと思った。そんなことを言っていれば何やってもOKということとあまり変わらないと思う。もしかすると聖書はそんな感じで作られたのではと疑問に思った。

★ほぉ。面白い視点ですね。では「さすがに言い掛かりだ」という事実を探してみて下さい。プラトンの著書が読みやすいと思います。クセノフォンの著書が岩波文庫から出ています。実際のソクラテスの素行や普段の生活をしることが出来ます。この本を読んで、考えてみて下さい。聖書の話へと広がるのが良いですね。そちらも色々な本が出ていますから、是非ともどうぞ。

○性相近し 習相遠し などの言葉は今まで生きてきた人たちの生活パターンや行動を観察してできたものであると思います。このような言葉にはきっと他人と争うなという意味もあるのに争いは起こるのでしょうか。これは様々なマイナスになる結果が前もって分るのに。

★大きな疑問を抱いてくれたのですね。まず、常識を疑ってください。哲学では色々な視点で物事を見ることが出来るようになる、と初回に述べたと思います。「他人と争うことはマイナスなこと」でしょうか? 「戦争は悪いこと」でしょうか? 考えてみて下さい。その疑問を胸に講義を聞いてもらっても善いですし、本を読んでもらうのもお奨めします。

○そして神を信じている人は、どうして神がいると思うのか、学問からの視点なのか、そうでないのか気になる。

★良い疑問ですね。自分にないものをどうして他人がもっているのか、という視点が重要です。自分なりに本を読むなどで考えてみて下さい。他の人からの引用に以下のような内容があります。

「この世界では神がいないと成り立たないことや、神(全てを見通すものの存在)がいなければ人は理不尽に耐えること、思考の統治が出来ないため。」

 如何ですか? 私は、創造神、また、無からの創造神、絶対神、唯一神、万能神を分けることが基本に必要だと考えています。そういう話しが出来る場があると良いのですが。

○改めて、ソクラテスは頭が良い人だったのだと思いました。相手に求められていることによって、話や態度を変えるというのは現代でも必要なコミュニケーションスキルです。それが、この時代、既にあったということに、とても驚きました。

★知る驚き、があって善かったです。ソクラテスが教えてくれるのは、「人間の本質は変わらない」と「祖国をそれだけ愛していた」ということでしょうね。苦しみの先にソクラテスが見つけたものが、永く残っている、素敵なことですね。

 以上です。


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