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『ぼくらの祖国』第4回学生レポート抜粋集

 『ぼくらの祖国』第4回学生レポート抜粋集です。

 花粉症に苦しみながらも、春の日差し、梅の花で心温まる今日この頃です。

  学生の皆さんが一生懸命考え、自分が生まれ変わったような体験が赤裸々に書かれています。是非ともお読み頂きたいです。1人1人が自分の頭で考え、だからこそ沢山の考え方が出てきています。ですから尊いと考えます。各回ごとにレポート毎にまとめてあります。部分抜粋とします。原文をそのまま掲載し、()は高木の補足です。スペースは次の人に移ることを意味します。

○第4回レポート
 題
●問1 「あぁ、硫黄島は、ぼくらの生きるヒントだ」と青山繁晴さんが207頁で述べています。その理由を説明した後、あなたの同意不同意を表明し、その理由を説明しなさい。
●問2 あなたが戦争を語る場合に最も気をつけなければならない、と考えるものは何ですか?
●問3 レポートをまとめての感想

●問1 「あぁ、硫黄島は、ぼくらの生きるヒントだ」と青山繁晴さんが207頁で述べています。その理由を説明した後、あなたの同意不同意を表明し、その理由を説明しなさい。

・日本兵たちは、本土の人を守るため、巨大な地下壕を掘り、死ぬほど熱い中そこに立てこもって、ほとんど戦いのプロのいない中、自らの利益のためではなく、本土の人々のため、公のため、子々孫々のため、そして祖国のために戦った。青山氏の言う「生きるヒント」は、このような日本兵の行動を言っているのではないだろうか。自分の利益とは関係なしに人のため、公のため、祖国のため、そして未来のために我々が生きていかなければならないということを硫黄島の歴史は物語っている。
・私は青山氏の意見に対して賛成である。東日本大震災が起こった時、我々日本人は誰に言われるでもなく、募金をしたり、現地に行ってがれきの撤去をしたり、支援物資をすぐに送った。私も学校の友人と募金活動をしたり、現地に行ってがれきの撤去をしたりした。私達がしたそれぞれの行動に自分が利益を得たいというものはなく、ただただ「人のために何かをしなくては」という想いからした行動であった。私はボランティアをし終わったとき「人のために頑張れた」という満足感を感じることができた。比べ物にならないが、硫黄島で戦った日本人たちもこういう想いだったのでhなあいかと改めて振り返ってみてそう思う。
 硫黄島は「人のために生きる」事を形として示した場所なのである。

・自分たちが助けた女性と子供を手がかりにしてよみがえっていった日本民族が、祖国をどんなよい国にしたのかを。英霊の方々に今の日本の話なんてできない。だから祖国をよみがえらせる必要がある。そのように思わせてくれるから、硫黄島を私たちの生きるヒントなのである。
・現に今、青山さんの硫黄島の話を聞いて、北海道から沖縄まで、若い人を含めてたくさんの人が、硫黄島の戦いの栗林忠道大将中将(どちらかの将官)を(の)法要に来ているという。硫黄島の話に心を動かされたからこそ、法要に来ている。そのことは、硫黄島がその人達にとって、生きるヒントになったのだという証拠であると、いえるかもしれない。

・青山さんが、硫黄島がぼくらの生きるヒントだと述べた理由は、硫黄島で起こったことを知ることで、私たちの祖先が祖国のために力を尽くしてきたことを知り、祖先が残してくれた祖国に現在生きている私たちがどのように生きれば、祖先に対して顔向けできるかということをしることができるからである、と私は考える。
 もちろん私はこれに同意する。
・どれほど苦労して祖先が祖国を守ってきたのか、祖国を守るためにどんな辛いことを耐えてきたのか、学校では教わらなかったから「硫黄島の章」で読んだことはどれも衝撃的だった。だから祖先に対し、今の祖国の様子を、胸をはって見せられない。このままでは私たちは祖先に顔向けできないと感じた。
・祖国のために尽くしてくれた人を悪者扱いし、その人たちの苦労を伝えないという現状を知ったら、戦場に赴き命を落とした人達が悲しむだろう。怒ってしまうだろう。でもそれは当り前のことである。自分が祖先の立場にあったら、やはりいてもたってもいられない。家族のいる平和な生活を捨てて戦場に行き、苦しみながら戦ったのに子孫がそてが伝えられていないのは納得がいかないことだ。
・私は、本を読み硫黄島で起きたことを知り、今までより祖先に対し、尊敬の念を覚えるようになった。また、祖先に対して胸をはって生きることができるようにな人間になろうと思うようになった。硫黄島で起こったことを知ることは、私たちの生きかたをなおすことにつながるのだ。

・戦争の話を聞いている時、なぜ当時の人は皆戦地に行ったのだろうと不思議に思っていた。もし自分が同じ立場にいたらどんなに軽蔑されても行かなかったと思う。日本男児としての義務だから。の一言で死への恐怖はまのがれないだろう。英霊の方々が命がけで戦えたのは「祖国」があったからだ。守りたい場所、家族そして日本があったからこそ彼らは死の恐怖に立ち向かい戦地へ行ったのだろう。
・「祖国」を知らずに育ってきた私たちは、今ある命の大切さにも気づくことができなくなっている。

・私はこの意見(青山氏の意見)に賛成である。なぜなら、硫黄島での戦争はとても悲惨で恐ろしかったであると同時に、日本兵たちが日本のことをどれほど大切にし戦ったかということが分かるからだ。
・私はこの本を読むまで「祖国とは何か」について考えたことはなかった。この本を読んで祖国について考えさせられ、大切なことを多く学ぶことができた。その中でも硫黄島の章はとても印象深かった。アメリカと日本の英霊の扱いにも衝撃を受けた。アメリカでは硫黄島や他の場所で戦った英霊は祖国を守った英雄として扱われているのだが、日本の英霊は日本のために戦ったのにも関わらず戦後教育のせいなどで、悪者だと教えられている。この箇所を読んだとき、この違いは何なのだろうか、敗戦国と戦勝国(順番が逆「戦勝国と敗戦国」)とはこんなにも扱いが違うのだろうかと疑問に思った。日本兵は祖国を守ろうとして戦った。しかし今ではその人たちの遺骨は日本に帰ってくるどころか、滑走路の下に埋まっている。日本兵たちは悪者ではない。強い信念を持って最後まで戦ったのだ。私は硫黄島での出来事を絶対に忘れてはならないと考える。そして、私たちの「祖国」というものもいつも心にとめておきたい。
・硫黄島であったことを忘れずに毎日過ごしていきたい。


●問2 あなたが戦争を語る場合に最も気をつけなければならない、と考えるものは何ですか?

・私が戦争を語る場合に最も気をつけなければならないと考えることは、日本が戦争に負けたからといって全てアメリカの支配下になり日本が悪かったと語らないようにすることだ。なぜなら、私たちの国、日本のために戦った日本兵たちのことを忘れてはならないからである。
・(本を読んで)祖国について初めて考えた時、自分は日本のことについて何も知らないということに気がつかされた。
・私は昔、祖父から戦争についての話を聞いた。私もそんな話を違う人に伝える時には日本兵が最後まで日本のために戦ったということを伝えたい。戦争を語ることで私たちが忘れててはならない大切なことを思い出させてくれると考える。

・私が戦争を語る時、最も気をつけなければならないのは、やはり英霊の方々は何のために戦ったのかという点で打。現代の教育では「戦争を起こした日本は悪い」というイメージを持たせている。戦争にどっちが悪かったかを求めるのは難しい。だが、「日本が悪かった」で終わってしまったら戦ってくれた日本兵の方々があまりにも報われない。だからこそ私は、戦争を「どっちが悪かったか」と語るのではなく、「何を守るために戦ったのか」ということを語っていきたい。日本の英霊の方々は、本土に居る女、子供を一人でも多く守り「日本」という国が無くならないように、子孫たちが幸せに暮らせるように「祖国」を守ってくれたんだ。ということを伝えたい。戦争で戦ってくださった方々はけっして「悪」ではないということをしっかりと教えていかなければならない。
・罪のない人々の命を奪っていく戦争は許されるものではないし、やってはいけないものだ。しかし、時には戦わなければ守れないものがあるものだろうし、逆に大切なものを守るために戦っている人だって存在するだろう。戦争と向かい合い、語る時に重要なのは、「誰が何のために戦ったのか」という」という点で(タイプミス)だと思う。

・私が考える「戦争を語る場合に最も気をつけなければならないこと」は、祖先が行った行動と祖先が何を考えて行動を起こしてきたかということ両方を伝えることだ。
・(栗林中将は)二万人を死に追い込んだといっても、戦争で人が死んでしまうのは仕方のないことで、なぜ戦争を起こした政府ではなく栗林中将を責めるのか、栗林中将が殺したわけではないじゃないか。こんなところから日本の考え方とは不思議なものだと感じた。
・話をもとにもどずが、50回忌をやることができないくらい地元の人の悪者扱いされてきた栗林中将がどんな思いで硫黄島で亡くなったのかを知らないからこそそんな扱いをしているのだろうと思った。栗林中将にだって家族がいて戦場になんて行きたくなかっただろう。それでも祖国のためいと思って最後まで戦い抜いたのだ。

・私が戦争を語る場合に最も気をつけなければならない、と考えるものは、「事実」を伝えるということである。それも詳しく。
・敗戦をしてなお立ち上がった、立ち直った日本は誇れるのである。
・私は、この本に出会うたんでその事実(硫黄島の戦い)を知らなかった。戦争中に祖国のために戦った人はいただろうとは思っていたけれど、確信はなかった。しかし2万1千人以上の日本人が祖国のために命を捧げていたのである。この事実は、日本という国が命を捧げられるだけの価値あるもの、誇ることができるものだということをあらわしていると言えるだろう。今、私は自分の生まれた国を誇ることができているだろうか。
・65年以上前に生まれていたとして、「祖国のために戦ってほしい」と言われたら、喜んで自分の命を捧げられたのだろうか。正直分からないけれど、日本のために命をかけて戦った日本人のことを、私は誇りに思う。それだけ祖国のことを思っているのだから。
・18年間生きていたのに、戦争で日本のために戦った人達の魂が今もなお、硫黄島に宿り続けている、という事実を知らなかった私。それどころが、その人達が祖国のために多々立ったのだということさえ知らなかった。我ながら、恥ずかしい。だから、この事実を1人でも多くの人達に知ってほしい。私のように恥ずかしい想いをしないためにも。このことを知ると、命がけで守っていただいた祖国を、私たちは守り続けていかなければならない、と思う。

・私が戦争を語る時に必要なのは、実際に起こった事実を様々な角度から見ること、そしてそれらの事実からフェアに物事を述べることである(最後の文を冒頭に表記します)。
・戦争はとても悲惨なものであり、起こってはならないことである。私も含めてだれもがそう思っている。争いによって人が死ぬのは悲しすぎる。人は何も事故なく人生を全うしていくべきである。だから戦争はよくない。ではその「戦争」はなぜ起こってしまうのだろうか。
・ではなぜ日本は戦争を仕掛けたのか。それにはいくつかの理由がある。まず1つ目は「ぼくらの祖国」にもあるように、アメリカに(が)日本のエネルギー資源の輸入ルートを封鎖したためである。これらは現在日本でABCD包囲網と言われている事実上の対日経済制裁である。経済制裁そのものは強制外交手段のひとつである、現在でも武力使用(交戦)による強制外交と同様に外交上の敵対行為と見なされている。…(中略)…2つ目は賛否両論あるが、事実上の最後通牒であったとされるハルノートの存在である。ハルノートは日本側の最終打開案(乙案)に対する拒否の回答と同時に、アメリカ側から提示された交渉案である。内容は中国(支那)・仏印(インドシナ半島=マレー半島)からの全面的無条件撤退、満州国・汪兆銘政権の否認、日独伊三国同盟の実質的廃棄など、満州事変以前の状態への復帰を要求するものであった。日本としては、このハルノートは、到底容認できるものではなく、日本は戦争を仕掛けざるを得なくなった。
 こうしてみると意味なく戦争を仕掛けたのではないことが分かる。日本国民の生活を守るため、日本の国益を守るために戦争をせざるを得なかったのである。


●問3 レポートをまとめての感想

・1月に入りました。あけましておめでとうございます。そして今年もよろしくお願いいたします。今年はいい年にしたいです。まずは第1ステップの大学受験を頑張ります(第1ステップのハードルが高い…)1回目に行っていないので、たぶん今回で高木先生のゼミは5回目です。毎回毎回行くのが楽しみで、前日からウキウキしています。でもゼミの時間になって、自分の発表の時になると、いつも緊張して声が震えてしまいます。正直とても恥ずかしいです。まだまだです。今日はなるべく噛まずに発表できるといいです。
・今回のゼミを(に)行くようになってから、今まで以上にニュースを気にかけるようになりました。最近気になるのはアルジェリアのニュースです。

・同じようなことを、何回も何回もつらつら書いてしまったかもしれない。レポートを打ち終えた後の心境はそんな感じだった。「英霊とは」の章を読んで、もっとも驚いたことは、戦争の時に硫黄島にいながら、祖国のことだけを考え、祖国のために硫黄島でできることを当時の日本人が行った、ということだ。そのことばかりに触れてしまったかなーと自分のレポートを読み返して思った。だけど、その事実が私の心に強く響いたという事実が分かりやすく反映されている、ということもできる。だからあえてそののままで提出させていただいた。この事実、ずっと忘れないようにしたい。そしていつか、私も青山さんのように、実際に硫黄島に行って、見ることのできる範囲の場所を周って、硫黄島の英霊の方々の声を聞きたい、そう思った。しかし、硫黄島の行く前に、英霊の方々の前に出ても恥ずかしくないようにあ日本人になっていなければなあーと思う。私はまだ、18歳。これから日本のために働く人間になるのだ。
・レポートを作成していて残念だったことがある。それは「いおうとう」と打っても「硫黄島」の漢字が変換されないことだ。「いおうじま」と打たないと漢字にならない。…(中略)…このパソコンに「いおうとう」で「硫黄島」なのだと教えてあげることはできないけれど、なんだか残念だった。恐るべしアメリカ!である。
・戦争のことももちろんだが、私たちは硫黄島で祖国のために戦った日本人がいたことを絶対に忘れてはならないはずだ。と、かっこいいことを言う私も、実際は戦争での日本人の行動や心をほとんど知らない。だからこそ、これからいろいろな本を読んで情報の収集をしたい。

・今回のレポートの問題も自分の中で深く考えさせられるものでした。やはり、専横で戦った英霊の方々のことを考えるといつも胸が苦しくなります。家族を残して死に向かっていくのはどんなに辛いか、きっと体験していない私には想像できないほどだと思います。そう思うと、今まで「戦争」という暗い歴史から目を反らして生きてきた自分が恥ずかしくなりました。そんな私が戦争を語る時、何に気をつければいいのか。とても悩みました。悩んだ結果、英霊の方々の「祖国」に対する想いや「守りたい」という純粋な気持ちを伝えていけたらなぁと思いました。
 でもまだまだ自分には語る勇気も知識もないのでもっと多くのことを学び、成長していきたいです。

・今回レポートをまとめてて、一番初めに本を読んだときに、祖国のために亡くなってくれた人に毎日感謝しようと決めたの忘れてしまっていたということに気がつきました。センター試験など、いろんなことが立て込んでて忙しかったのもありますが、完全に忘れてしまっていたので、忘れていた自分にショックだったし、情けないとも思いました。
・まだ祖先に対する感謝が足りないのかなと思いました。初めて「硫黄島の章」を読んだのは放課後の学校の教室でした。硫黄島で戦い今も生きている人のエピソード、栗林中将のエピソードどれも感動するもので、1人で泣きながら読みました。その時は本当に祖先に対して感謝をしたし、祖先に胸を張って生きることができるような人間になろうと決意したのに、1ヶ月もしないうちに忘れてしまったと考えたらショックでした。
 でもレポートを書くことでそれを思い出すことができたのはいいタイミングだったなとおもいました。忘れていた事に凹(へこ)んでばかりもいられないので、はやく立ち直らなければと思います。センター試験が終わり、いろいろなことが落ち着いてきたので、また本を読み返し祖国について考えてみようと思います。
・1回読んで終わり、ではなくこれから何回も読み込んでいけたらいいなと思います。

・今回レポートをまとめて思ったことは、この本、「ぼくらの祖国」に出会うことができてよかったなぁと思いました。この本に出会うことがなかったら、これから先絶対に「祖国」というものを考えることもなかったと思います。「祖国」について深く考えることが出来たり、硫黄島のことについて学ぶことができて自分の視野が広がったと感じました。
・そしてこの前のゼミで(中略)男の子がレポートを書くのに何日も書き直したりすると聞き衝撃を受けました。コツコツ勉強しているすごい人だなと思いました。私も見習ってこれから様々な物事を行うときにも事前にちゃんと計画してコツコツとしていきたいです。
・このゼミに出席することが出来て本当に良かったです。私はレポートにも書きましたが、アメリカに憧れを持っており、素晴らしい国だ、いつか日本を離れてアメリカに住みたいと思っていました。しかし様々なゼミを通してアメリカの医療費の高さやアメリカの歴史を学ぶことができました。また、いかに自分が日本の歴史について知らなくて祖国につてい考えていないか気づくことができました。アメリカに住みたい、英語をたくさん学びたいと思う前に、日本の歴史や文化についてたくさん学びしっかりとした日本語を話せつようにして日本人だという誇りを持ちたいです。

 以上が第4回提出のレポートの抜粋集です。
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