静岡新聞にのりました。「建国記念の日」の意見発表

 前回、浜松市建国記念の日での意見発表の原稿を日記にしましたが、発表が静岡新聞に載りました。

 全文を打ち直して掲載致します。

 大きく取り上げて下さりました。これも皆様のお蔭です。有り難う御座います。今後も日本のために何かできることがあれば、どんどん使って欲しいと思っております。それにしても20代の若者が企画したのが始まり、という箇所、すごいですね~。記事を読んで初めて知りました。感服致しました。

 以下記事打ち直しです。誤字脱字あるかもしれません。ご容赦下さい。

 静岡新聞 平成25年(2013年)2月13日(水曜日) 西 地域 西

「建国記念の日祝う
 中区式典に市民1200人

 「浜松市建国記念の日奉祝式典(実行委主催、静岡新聞・静岡放送後援)が11日、同市中区の市教育文化会館はまホールで開かれた。市民ら約1200人が国歌斉唱や国旗への拝礼を通じて建国記念の日を祝った。
 1985年に当時20代の若者らが企画して始まった行事で、今年29回目を迎えた。実行委の中山正邦会長(72)は東日本大震災の復興や外交・安全保障など日本の課題が山積していることに触れ、「日本の原点を振り返り、未来開拓への原動力としたい」とあいさつした。
 若者代表としてあいさつした静岡産業大学非常勤講師の高木健治郎さん(39)は「素晴らしい日本は先人の1つ1つの積み重ねでつくられてきた」と述べた。鈴木康友市長や地元選出の国会議員らも出席して祝辞を述べた。
 式典ではこのほか、日本壮心流浜松昭武館に通う児童9人が剣舞を披露。元航空幕僚長の田母神俊雄さんによる講演も行われた。」
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