講義録12-1 敗戦後の国際政治と原子力発電

 技術と社会はお互いに補い合う、あるいは弱め合う、という点を指して「技術と社会は相補的(講義録9-2)」と述べてきました。

 技術とは本性として社会背景を持っているという意味です。この視点で原子力発電を観ていきましょう。すると、根本原因が2つ浮かび上がってきます。

1)米ソ冷戦構造

2)アメリカ支配により固定化した日本組織

 この2点は、原子力発電を出発させ継続してきた、あるいは安全を軽視してきた根本要因です。根本要因ですから、他の分野でも作用してきています。そして原子力政策、あるいは原発に限っても今後を考える上で、外せない重要な要素です。大飯原発再稼働の問題でも、この2つの根本原因が作用しましたが、取り上げられることは少なかったです。


 -1)米ソ冷戦構造-

 大東亜戦争敗戦後に、アメリカが日本を占領して数々の制度やシステムを変えました。60年を過ぎた現在もそれらが続いています。その1つが原子力政策であり、原子力発電です。まず、その要点と具体的な事例を挙げてみましょう。

 敗戦後の日本はアメリカに

 「日本は自分で考えるな。誇りを持つな。アメリカに依存しろ。」

 と教え込まれてきました。
 「自分で考えるな」:憲法、エネルギー政策、教育、軍事、道徳、歴史などなどです。

 憲法は最も重要で日本国民がどのように生きていくか、が書いてある文章です。しかし、敗戦後の憲法は日本人が書いたものではなく、アメリカ人が英文で原文を書きました。それを日本人に訳させましたが、何度も突き返されました。ですから、日本語として変な箇所がありますし、憲法の前文に「周りの国々を信頼して」とあります。「周りの国々を信頼するから、軍隊を持たない」のだそうです。そんなことを書いているのは日本国憲法だけで、しかも日本人を支配し続けるためにアメリカ人が書いたのです。賛否両論ありますが、客観的事実は以上のようになっています。
 
 「自分に誇りを持つな」:国旗、国歌、祖国、日本軍、道徳、歴史などなどです。
 
 大阪市の橋下市長が「国旗、国歌」の問題を取り上げ大きく報じられました。実は、「国旗や国歌は戦争につながる」とか「戦争賛美になる」などという言論が敗戦後、まかり通っていました。どうして自分の家族を愛し、地域を愛し、祖国を愛することを表明してはいけないのでしょうか? それは「自分に誇りを持つな」という意味を日本人に押し付けたいからなのです。この点でサッカー日本代表が果たした役割は大きいと感じています。それ以前は、国旗や国歌を讃えることは、何ともいえないようなタブーであったのです。今でもあるようですが。今の感覚で言うと宗教や原発推進を声高にいうような感覚でしょうか。

 それでは、こうした「自分に誇りを持つな」になる歴史を見ていきましょう。ちなみにご批判、ご意見をもちろん受け付けております。それではいきます。

 日本は国際法上適法とヨーロッパ人が認めた満州帝国を持ちました。アメリカはその土地をよこせ、と言ってきました。日本はアメリカやフランスやイギリスの植民地について文句を言いませんでしたが、満州帝国は、日本と同等の、あるいはほぼ同等の国でした。ですから、ローマ・カトリック教会が後押ししたにせよ、日本の満州帝国は、①植民地ではない間接統治の可能性を示してまうことになってしまうのです。もう1点、②白人だけが優越していてイエローモンキー(黄色人種)や黒人を支配できる、ことを打ち破ってしまうのです。

 「ローマ・カトリック教会の教えを背景にして白人だけが優越して世界を支配する」

 という構図を日露戦争で打ち破り、満州帝国の間接統治で打ち破ってしまったのです。満州帝国の「五族協和(ごぞくきょうわ)」とは「日本人・漢人・朝鮮人・満洲人・蒙古人」が平和な国を作ろう、という理念を日本人は唱えていました。これは、黄色人種や黒人から搾取するのは当然である、としていたヨーロッパ人の世界植民地主義に対して決定的な反論でした。当時の国際連盟でも日本は「人種差別を止めなさい」と主張しますが、無視され続けます。ちなみに、中華民国は「五族協和」ではなく「五族共和」を唱えていきます。
 ですから、アメリカが日本に戦争を仕掛けようと、日露戦争以後に急速に傾いていきます。日露戦争で日本を後押ししたイギリスも日英同盟を解消して、日本に敵対するようになります。日本は「ヨーロッパ人の皮を被っておこぼれの利益をもらう」か「ヨーロッパ人の世界支配をよしとせず、自分たちで考えて自分たちに誇りを持つか」の二者択一を迫られます。
 アメリカは、当時の中国に武器を裏で輸出します。これだけでも宣戦布告に値する行為です。その中止を求めた日本に対してアメリカは、食料やエネルギー(石油)の輸出禁止を行います。「ABCD包囲網」として有名で「アメリカ(America)、イギリス(Britain)、オランダ(Dutch)、中華民国(China)」です。これも宣戦布告に値する行為です。
 外交的失敗がこのようにあり、真珠湾攻撃でアメリカとの戦争に突入していきます。
 しかし、日本ではこのようにアメリカやイギリスの人種差別や武器輸出や輸出禁止などの責任を問わず、

 「日本軍だけが悪いことをした」という教育を受けています。

 高木も25歳を過ぎるまで、そうではないか、という何ともない変な感覚を含んでいながら思っていました。ちなみに、日本軍は、アメリカのみならず、イギリス、オランダ、中国と戦って、アメリカ以外には完勝しています。アメリカにだけ負けたのです。そしてこれだけの広い地域で戦争をした国は、世界史上日本だけです。
 では、当時の日本が目指していたものを見てみましょう。

 「大東亜戦争」という名称ではっきりします。

 大東亜共栄圏(だいとうあきょうえいけん)は、イギリス・アメリカなど植民地支配からアジア解放して独立させて、ブロック経済をしようという考え方です。現在アメリカは、アメリカ大陸の各国とブロック経済を構築しています。EUはブロック経済よりも強い結びつきですが、各国が独立しています。「ヨーロッパ人の支配から解放して独立」の後に、ブロック経済を目指す、という意味です。この「大東亜」は、日本国の正式な名称ですが、アメリカ支配の中で「太平洋戦争」という名称に変えられてしまいました。この名前をもアメリカ支配によって「日本人は自分で考えるな」という意味が読み取れるかもしれません。
 
 大東亜戦争の後、アジアにつづいてアフリカは独立します。日本が独立させたアジアの国々に、フランスやイギリスなどがやってきて、もう1回「人種差別と植民地主義」を導入しようとします。しかし、1度独立を知った国々は、あるいは日本という劣等人種が、白人3カ国相手に戦った事実をしった人々は、独立をついに果たします。これを助けた日本人が各国にいます。例えば、インドの独立を助けた藤原岩市少佐、インドネシアではインドネシア軍を作ることを支援しました。その後独立戦争で日本人が2000人以上が戦い、11名が国際英雄墓地に眠っています。ですから、インドネシアでは独立記念日に「日の丸」を掲げます。こうした例は他のアジアの国々において数限りなくあります。もちろん、日本軍が経済政策を軍人がやって失敗したり、独立と言いながら半分の独立になっていったり、反対の事実もあります。ただし、ヨーロッパ人の植民地主義にはなかった独立とブロック経済がなかったのは事実です。最後に1つだけ、挙げて終わりにします。タイの元首相ククリット・プラモードの言葉です。1955年ですから、敗戦後10年で完全に日本の影響から脱した時期です。

「こんにち東南アジア諸国民が、米・英と対等に話ができるのはいったい誰のお陰であるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。12月8日は我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して、重大決心をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。」

 この精神は、1955年のアジアアフリカ会議で「民族の自決」と「反植民地主義」を掲げたことにつながっていきます。そして日本が目指した解放と独立は、アジアからアフリカまで広がっていきます。日本人の理想は死ななかったのです。

 他方、日本は大東亜戦争に負けました。イギリス、オランダ、中国に勝ちましたが、アメリカに負けました。負けましたがアメリカは、日本に恐怖したのです。

「もし、1対1であれば?」
「もし鉄の生産が1対1であれば?(開始時は日本1対アメリカ10、敗戦直前は1対100以上でした)」
「もし、日本に石油があれば?」

 そして日本の長所と考えた点を消し去ることにしました。
☆日本人は「他人のために生きるから強いのだ」⇒「天皇を始めとする宗教はタブーにする」⇒神道や仏教が国による保護を受けれなくなしました。
☆日本人は「天皇を中心とした民主主義だから強いのだ」⇒「天皇を廃止する」⇒「敗戦後に日本人が統治できなくなるので受け入れる」⇒「皇族や貴族の廃止」
☆日本人は「軍隊を持つから強いのだ」⇒「日本軍の解体」⇒「日本国憲法で軍隊を持たないことにする」⇒「しかし、朝鮮戦争などでソ連、中国と戦わせたいから自衛隊を作らせる」
☆日本人は「優れた企業体があるから強いのだ」⇒「日本の大企業を解体(財閥解体)」⇒「しかし、アメリカの財閥は解体せず」
☆日本人は「中国人や朝鮮人を平等に扱うから強いのだ」⇒「朝鮮人を暴れさせて日本人との民族対立を煽る」⇒「殺人、強姦した朝鮮人は直ぐに釈放。正当防衛の日本人は犯罪者」
☆日本人は「お金持ち(宗教教団等も含む)がいるから強いのだ」⇒「お金持ちの土地を普通の人に分け与える」

 などなどです。
そして、極めつけは、
☆日本人は「電力会社が1つになって協力したから強いのだ」⇒「電力会社を弱めるために9つに分割させる」⇒現在の9つの電力会社の体制になりました。東京電力や関西電力が出来たのは、アメリカの日本を支配し弱体化させるためなのです。
 その時の根拠となる法律の名前は「過度経済力集中排除法」でGHQによって押し付けられた法律です。

ちなみに、現在のTV放送局も同じです。詳しくは、
『日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」』 有馬 哲夫著 新潮社 をどうぞ。
日本のTV放送が「対ソ連、対中国のためにアメリカが作っていたこと」が書かれています。読売テレビや日本テレビを成功させた正力松太郎をCIAが裏で操っていたファイル、「正力ファイル」を発見したのが著者なのです。また、この本は、講義で紹介した「NHK 原発導入の歴史」の1次データを基にした本であり、是非とも読んでもらいたい本です。

 さて、TV放送や電力会社も敗戦後の国際政治、米ソ冷戦構造によって作られてきたものです。他の分野でも挙げだすときりが無いので日本国の最も大切な3つの点で見てみましょう。1つは食料、エネルギー、軍事です。日本国が、いや全ての国が独立を果たすために基本となる3つの点です。大東亜戦争は、この3つがアメリカやイギリスによって先に攻撃されたのでした。

 ・食料:ご存知の通りカロリーベースでは4割弱、価格ベースでは7割の自給率です。それよりも問題なのは、アメリカが国際政治の上でコントロールしている小麦を日本人に食べさせるために、給食でパンを食べさせるようにしました。実は、今年、パンの売上が米の売上を初めて上回ったそうです(弁当などは除く)。出典は総務省の家計調査(2人以上の世帯)です。ご存知の通り、お米は敗戦後あまり出し、減反政策を農家に強いました。どうして給食でお米を食べさせず、パンを食べさせてきたのでしょうか。おじいちゃんやおばあちゃんの作ったお米ではなく、遠くアメリカで作った小麦を輸入したのでしょうか。もちろん、オーストラリアなどからも輸入していましたが、コントロールしていたのはアメリカの穀物メジャーです。

 ・エネルギー:エネルギーは主に石油でした。これもアメリカやイギリスのメジャー(シェルなど)がコントロールしていました。日本が独自で購入先を見つけるのではなくメジャーの言う通りに購入してきたのです。つまり支配を受け入れてきたのです。さらに、原子力発電では、ウランの濃縮はアメリカだけが行っていました。「原発導入の歴史」にあったように、そもそも原発は「各国に核兵器をもたせずに、エネルギーをコントロールするために導入させたもの」なのです。ですから、ウランよりも効率のよく安全とされたトリウム原発ではダメでしたし、地熱発電などももってのほかです。1970年に国連が「日本に世界最大規模の天然ガスがあるよ」と言っても無視してきた理由でもあります。さらに、日本海側の天然ガス(メタンハイドレート)が進まない理由の1つでもあります。
 日本は大東亜戦争の敗戦で「エネルギーの自主性の大切さ」を嫌と言うほど味わったのに、現在でも同じ事をしているのです。

 「石油よりも原発に換えたのは、アメリカの支配が強くなるからなのです。決して、安い、安全、安心だからではありません」

 ただし、当時の国際政治の中では必要な要素であったかもしれません。全世界が米ソ冷戦構造の中にある中で、日本だけが独立する、というのは困難なことでありました。

 ・軍事:日本には現在でも米軍基地が多数あります。最も広いのは北海道です。ただし、自衛隊との共有であり、米軍占有が最も多いのは沖縄県です。米軍は殆ど使っていない空の領域があり、日本の航空事業の妨げになったり、米兵だけに治外法権に近い条約を認めるなど独占的な地位を認めてきました。そして何より、日本の武器をアメリカ軍以外に売ってはいけない、というのです。何故でしょうか? 一部の人が言っているように「武器があると戦争になるから」でしょうか? ならば、武器を持たない国は世界190カ国以上の中で1カ国もありません。全ての国が武器を持っています。では、戦争をしている国はどこでしょうか? 全ての国でしょうか? その戦争の原因は武器でしょうか? 事実を認識していない考え方が、「武器の輸出禁止」にはあります。
 はっきり言えば、日本製の武器は良く売れるでしょう。アメリカ製の武器よりもよっぽど安く、安心安全な武器になるでしょうから、売れるでしょう。この武器を戦争防止のために売る必要があります。現在、アジアでは殆どの国が中国製の武器を購入しています。それは中国のアジア戦略の一環です。安い中国製の武器を購入した国は、中国との戦争は出来ない圧力を受けます。何故なら兵士が直ぐに新しい武器を使えないからです。ですから、第二次世界大戦以後に、チベットやウイグルなどを併合するという領土を膨張させている中国の抑止のために、アメリカ製より安く、安心安全の武器を供給することがアジアの安定のために必要なのです。
 しかし、日本には技術があるのに、日本独自の戦闘機、戦車(欠陥がある戦車はありますが)、小銃等々の独自開発が出来ていません。つい先日もアメリカの戦闘機を買うか買わないか、の話になっていましたが、

 「他の国が買わなくなったから高くなったけど買ってね」

 と言われました。その原因は軍事はアメリカの支配を受け入れる、からなのです。この点を考えると原発を作っている三社、東芝、日立、三菱は素晴らしい結果を出していると考えられます。

 さて、国の三本柱の全てで、「アメリカ支配を受け入れろ」が浸透しているのです。そしてこの全体像の中で原子力発電を観ると、原発が実験段階でも「安いので経済的、安全、安心、未来のエネルギー」と言われた理由がよく分かります。発電は10年後になり、さらに10年近く赤字続きでしたが、それでも「安い」といい続けてきました。さらに、「発電の時だけは安いです」に切り替えながら、偽造データ、安全評価をしなくなり、「絶対に事故を起こしません」というようになり、「アメリカが大丈夫といえば耐震基準も大丈夫」になったのです。
 
 昨年使用した新聞記事「耐震不安の無視」毎日新聞平成23年6月9日(木)2時31分配信 があります。
 http://takagikenziro.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

 アメリカで「アメリカの電力会社側が無視するように提案」⇒アメリカの担当政府が「無視できる」⇒日本の政府、電力会社、大学界も「アメリカがOKならOK」となったニュースです。これは福島第1原発1号機などと同じ「マーク1」という型の原発についてです。

 ちなみに、アメリカの担当政府=NRCも電力会社側の言いなりの所があります。日本の政府が電力会社の言いなりの部分があるのと近く、一方的に日本だけがダメで、アメリカがいい、という訳ではありません。

 まさに、福島原発事故を起こした「マーク1」の耐震不安を無視した点にも、敗戦後の国際政治の要素、つまり、米ソ冷戦構造によるアメリカ支配が入り込んでいるのです。
 

 補足を付け加えます。

 敗戦後から現在まで「日本人は自分で考えるな、自分に誇りをもつな、アメリカに支配されろ」というのが続いているのが、現在、問われ出しています。

 TV放送はフジテレビの自社利益のための韓流ブーム偽造、国旗国歌を流さないなどの問題で大規模なデモが起きました。これは、インターネットによる個人個人の集まったデモで敗戦後初めての、組織だった巨大デモではありませんでした。

 女性宮家の検討でも、どうしてアメリカによって排除された男系の皇族を元に戻さないのか?が問われています。(男系でも女性天皇はありえます。どうも父系と母系、男性と女性、男系と女系を混乱した報道が目立ちます)

 竹島も大韓民国が日本独立直前に勝手に占領しましたが、韓国と日本が争うとアメリカの支配が弱くなるので放置する、と日本政府と韓国政府が取り決めました。冷戦崩壊後に韓国が一方的に支配を強めてきたのは、莫大なエネルギーが眠っているからでしょう。この竹島についても表で語られるようになりました。

 しかし、まだ解決の方策が見えない問題も残されています。日本人拉致の問題です。ソ連による北方領土の不当な占領、殺人、強姦、破壊などの犯罪も同様です。さらには日本人のシベリアの強制収用もです。

 敗戦後60年以上経ってなお、未だに解決できない問題が沢山あります。
 もしかしたら、このまま原発を技術的安全を考えないまま継続していくとするのならば、それは敗戦後の日本を支配してきた国際政治が、そのまま残っていくということになるのではないでしょうか。

 敗戦後に日本を支配してきた米ソ冷戦は、20年以上前の1990年に崩壊した(東欧での一斉選挙など)というのに。

 問1 同じように敗戦後に変わって、そのまま現在まで続く例を挙げなさい

(解答例) 給食でのパン、英語の義務教育(地域などでバラバラでした)、粉ミルクの普及、和服から洋服、財閥解体(中途半端ですが)


 根本要因から観ると、福島原発事故と大飯原発再稼動問題には共通する点が出てくるのです。

 次は、もう1つの根本原因、2)アメリカ支配により固定化した日本組織 です。
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